育成・手話・芸術​

​について

" ろう者・難聴者の表現者育成の場"

本事業は、文化庁が平成30年度(2018年度)に実施した、戦略的芸術文化創造推進事業「共生社会実現のための芸術文化活動の推進」をもとに、ろう者・難聴者の表現者もしくは表現活動に関心を有する方々に多様な学びの場を提供し、スキルアップに重点をおいた育成事業を中心に展開するプロジェクトです。

 

2020年オリンピック、パラリンピックを前に「障害」がある方々の芸術活動に関心が高まりつつあります。しかし手話通訳等の情報保障や系統だったメソッドが確立しておらず、ろう者・難聴者が芸術一般について学べる場は、きわめて少ないのが現状です。

 

そこでトット基金を母体に日本ろう者劇団、東京ろう映画祭実行委員会、美術に関わる方々が協働しあい、演劇・映画・美術それぞれの部門でアートにかかわる人材を育成することを目的としています。

 

2018年度の活動が認められ、2019年度も文化庁の「令和元年度 障害者による文化芸術活動推進事業」として採択されました。

多くのろう者・難聴者がさらに学びを深められるよう、一流アーティストとの協働を進めます。

 

過去のイベント

〒141-0033 東京都品川区西品川2丁目2−16

townofsl2020@gmail.com 

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